じゃがポックル。
台本を仕上げるため
局の制作フロアの一角を借りてPCに向かう。
すると少し離れた場所から
聞き慣れた女性プロデューサーの声。
大きな声で何かを読んでる。
しばらく聞いてると
どうやらそれはナレーション原稿。
チラッと見ると
オフライン編集用のPCに向かって
ナレーションを大きな声で読んでる。
ディレクターならわかる。
自分でオフライン編集したものに
試しにナレーションをあてている光景は
テレビ局ならどこでも見られるもの。
けど、プロデューサーが編集って!?
ナレーションも自分で書いてるし!
・・・それだけ追い込まれてるのだ。
ちなみに、
その時僕がPCに向かって書いていた台本も
同じ番組の翌日ロケのもの。
そんな午後。
いつか全てが好転し始める日が来るハズだ。
・・・今はそう信じて頑張るしかない。
とある会議で
「じゃがポックル」を初めて食べる。
妙に旨い。
良かった、小さな袋で。
都築浩
12:26:05 Posted






・・・シュールな光景が繰りひろげられていたんですね。
一般人としては、追いこまれた状況のテレビ局や編集部を、一度体感してみたいですけど。
じゃがポックル!道産子でも入手困難なんですよ。私も一度しか食べたことありません。
セブンイレブンで売っている「じゃがビー」と製造方法は同じらしいのですが、ポックルのほうが北海道の天然塩を使っているのでクセになる味です。
では、また昨日の夜景の写真を拝見してなごんで、私はゆっくり寝るとします。
台本、がんばってください(*^3^)/
2008Jun11 22:31:56 Posted