山川の教科書。
もっぱらコレ。
山川出版社の『新詳説 日本史』。
毎晩少しずつ少しずつ読み進めている。
別に仕事絡みってわけじゃなく。
理系だったけど受験勉強で
一番楽しかったのは日本史だった。
その時に使っていたのも山川の教科書。
(あと、「山川の一問一答」もね)
当時は受験勉強の必須アイテムだったが
今はどうなんだろ?
写真のものは随分昔に買ってあったもので
1992年版。
なのでまだ聖徳太子は
ハッキリと実在したことになってるし、
鎌倉幕府も1192年に始まったことになってる。
今の日本史のスタンダードとは
微妙に違ってるけど、
そんなことに関係なく
この教科書読書、妙に楽しい。
受験生当時はあんまり重要視してなかった
行間やら欄外やらが特に。
日本史=暗記科目だと思っていた
受験生時代と違って、
今は物語として教科書を読めるから。
山川の教科書が良く出来てることが
大人になって初めてわかった。
教科書読書、ちょっとオススメかも。
都築浩
4:15:47 Posted


教科書、懐かしいですね。
日本史は一国のストーリーなので楽しいかも。
世界史なら・・・どうなのかな?
そういえば学生時代、男子は日本史になると目を輝かせていました。
で、織田派・豊臣派・徳川派に分かれてて。少数派閥(?)に明智派とか、さらに進んで竜馬派とか。
女子は世界史のマリー・アントワネットやジャンヌ・ダルクにハマる人続出でした。
私は少数派閥の清少納言派でした・・・。
2008May15 23:37:16 Posted